ステイヤーズカップ

創設は1962年と古く、1400メートルで行なわれていた歴史が長い。

基本的にJBCの当日に行われていました。

実際に11年もアンタレスステークスを勝ったゴルトブリッツが単勝1.3倍の1番人気に応えて3馬身差の快勝。

08年にしても、1着のシールビーバックから2着ラントゥザフリーズまでは2馬身半、
さらにそこから2馬身半差の3着にケイアイカルディナ。
出走資格は3歳以上のA1組以上の馬に与えられます。
10年は単勝1.2倍の1番人気フサイチバルドルが徐々にポジションを押し上げて最終的には6馬身差の圧勝を飾り、交流重賞の黒船賞3着など高知競馬場との相性の良さを改めて見せつけました。

1990年から続いている中で、牝馬の優勝馬は2006年のコウエイベストのみ。

本競走と相性の良いローテーションとして、直前の大井開催で行われる準重賞のシーサイドカップが挙げられます。

不良馬場だった10年こそ1番人気ゴールドマインが3着に沈み、3番人気マイネベリンダ、4番人気リュウノケンシロウと人気サイドで決着したのに、3連単が2万7200円もつく荒れた結果となりましたが、基本的には1番人気に逆らえないレースです。

人気順で言うと3番人気が2勝、2着2回という好成績。